ドロ刑 ~警視庁捜査三課-も第6話まできました。
それまでの話も見ることができるのはこちら

今回の主役は中島健人演じる斑目勉ではなく石橋杏奈演じる小平美希です、たぶん。
もっともそれぞれ個性があるので誰もが中心になってしまいますが、、、
ドロ刑 -警視庁捜査三課- 第6話のネタバレ
今回は容疑の裏付けを行うという引き当たり捜査を舞台にドラマは展開します。
被疑者は鳥飼かずこという専業主婦を装いながら、無施錠の空き巣に入り窃盗を行繰り返す凄腕の窃盗犯です。
しかし、うっかりスーパーでの万引きした所を逮捕され、余罪が分かったということです。
今回、小平、宝塚、皇子山、班目の4人で捜査を行う。
捜査はスムーズに進むが、被疑者はとても優しそうな人柄に班目、は被疑者について不信に思う。
被疑者は昔とても辛い人生を送っている中、今の夫と出会い、夫の連れ子と生活していた。
その連れ子はかずこのことを嫌い、この逮捕の件もあり、逮捕後に孫ができたとこともあり、父親とも喧嘩となり疎遠になったという。
そして、かずこの元職場の支社の前宅を訪れた際、同僚と遭遇し逃走した。
そして、何とか最後の引き当たり捜査が終わったその時!!黒男が傍から小平をナイフで襲いにかかってきた。
その男は皇子山が捜査1課時代に逮捕した男で、皇子山を酷く恨んでおり、出所後、皇子山がよく一緒にいる小平が恋人だと思い込み、殺そうと犯行を行ったという。
小平は鳥飼がかばってくれたおかげで助かった。
その事件をきっかけに、班目は煙鴉の言葉をきっかけに事件の真相に気づく。
真の犯人は鳥飼の夫!夫の犯行、危機に気づいた鳥飼は大切な夫、娘を守るために万引きを行い、自ら逮捕されたと。
鳥飼の夫は妻を止めようとしたが、感謝の気持ちで決意したと。
その鳥飼の夫は、すでにすい臓癌で余命3か月と知り、逮捕されないこととなるが、末期であることに悲しむ。
その事実を知った娘はその後、家族全員で仲良く最期の時間を過ごすこととなった。
最後はまた班目刑事の酔い潰れるシーンです。
ですが、煙鴉のコースターに書き残した Good Bye の文字が気になるところです。
ドロ刑を見逃した方へ
今回は斑目の成長が見られる回でもあり、見逃したらもったいない内容となっています。
放送後1週間はTVerやGYAOといった見逃し配信サイトで見ることができますが、それ以降は見ることができません。
そこでおすすめするのはHuluです。
日テレ系のドラマなどはもちろん海外のドラマや映画、アニメなども見ることができます。
しかも配信されている番組はすべて追加料金がかからない、というのもうれしいところです。
視聴後の感想
斑目はチャラ系が出ているもののいざというときには的確なな判断ができるようになってきた感じがします。
遠藤憲一さん演じる煙烏との関係が今後どうなっていくのかも気になりますし、今後も目が話せないのではないでしょうか?


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