【コトバサマのいうとおり】3月23日放送

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番組詳細

MC 川島明(麒麟) 中岡創一(ロッジ)

コトバサマ:山崎弘也(アンタッチャブル)

 

日常使われている言葉の中で、意味、使い道が分かりにくい言葉をそのまま言葉通りに映像化すれば、どうなるのか?を徹底検証する情報バラエティー番組。

 

卵の殻で海を渡る?!

 

昨年9月に放送した第二弾!

検証を行う大阪北港マリーナの近くには舞洲があり、250万株の百合を咲かせる「大阪舞洲ゆり園」がありました。

 

 

舞洲を紹介

 

残念ですが、その「大阪舞洲ゆり園」は、2018年7月1日で閉園し、「大阪まいしまシーサイドパーク」に生まれ変わっています。

「大阪まいしまシーサイドパーク」では現在、4月13日~5月6日まで開催される「ネモフィラ祭り」を開催中。100万株の青い花があなたの来場を待っています!

 

 

ネモフィラとは、北アメリカ原産ムラサキ科ネモフィラ属の一年草になります。

和名は瑠璃唐草(るりからくさ)。真っ青な空に真っ青な花!インスタ映えするプラチナムブルーの花を見に行かれていかがでしょう。

 

チャレンジするのは工作太郎さん

前回、「卵の殻で海を渡る」という言葉の検証を行ったが、やむなく失敗。今回は、その第二弾を放送。今回は成功するのか?!乞うご期待。

 

工作太郎さんの紹介

名古屋を中心に活躍するお笑い芸人、司会者、実演販売師を在籍する「どっかんプロ」所属のお笑い芸人です。

福岡県太宰府市出身、1986年11月16日生まれの32歳。ただ今、テレビ、ラジオ、ライブ、映画と幅広く活躍中。赤いキャップに黒ぶち眼鏡が特徴です。

 

ダチョウの卵の殻で舟を製作

この大きさの卵の殻を何十個、いや、何百個と使って、舟を製作するところから始まります。サポートしてくださるのは、前回同様、大阪市立大学非常勤講師・山田善春先生。

前回、舟の製作に1週間かけたそうですが、今回もスタッフ総出で舟を製作。その努力は実るのか?!

 

結果は・・・

前回は、舟を進水させた時点で沈没するという悲劇の結果となりましたが、今回は、無事、進水。工作太郎さんが乗船しても、沈没することもありませんでした。

実は、今回、前回の失敗を繰り返さないため、工作太郎さんをクレーン車でもち上げ、舟に乗船させる形を選択。工作太郎さん、何度か舟に乗りこむ練習を行ったそうですが、直接乗りこむのは不可能だと判断したのだそう。

先生曰く「工作太郎さんの体重がもう少し落ちてたら良かった・・・」卵の殻の舟に乗るには、もう少し軽い方が良かったみたいですね。

ちなみに、進路は、大阪北港マリーナを出発し、舞洲までの距離、約1キロメートル。その距離を見事ゴールできれば、「卵の殻で海を渡る」は可能であると認定されるそう!

工作太郎さんの安全を考慮して、ダイバー2名が溺れた時のために待機、関テレが誇る最新式ドローンが舟を追跡、海上保安庁の指導を受けての検証とのこと。失敗できない工作太郎さん。

結果はいかに?!

クレーン車に吊られた工作太郎さんが舟に無事着地し、安定できるポジションを探り、乗船成功。

両手にオールをもち、ゆっくりと進み始めましたが、250メートルを過ぎた地点で、徐々に疲れが出始め、260メートル地点で沈没!

 

結果は、総距離260メートル。失敗です。次回のチャレンジに乞うご期待!また、放送が決まりましたら、結果を報告します。

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