【所さんお届けモノです】人気アンテナショップのとっておきご当地グルメ 2020年9月13日放送分

今年はコロナ禍のせいでなかなか思うように遠出できない!という人も多いのではないでしょうか?

そんな中、現地に行かなくても海の幸、山の幸などその土地の代表的なものが手に入るアンテナショップが人気なんです。

今回紹介するのは銀座にある4店舗ですが、銀座には全部で約20店舗ほどあるそうです。

今回は秋のおすすめご当地グルメの紹介です。

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北海道どさんこプラザ

全国でも有数の人気アンテナショップで1200種類ものアイテムを扱うアンテナショップです。

鮭ルイベ漬

秋から旬のご当地グルメと言えば鮭ですね。その鮭を鮭の魚醤入り醤油ダレに漬け込み旨味を凝縮したのがこの「ルイベ漬」です。

ルイベとは凍った魚の刺身のことで鮭の刺し身をいくらと一緒に漬け込んだものがこの「鮭ルイベ漬」なんです。熱々のご飯と一緒に食べると美味しさ倍増!

 

くにをの鮭キムチ(由仁町 マエダ企画)

キムチの酸味と辛味を鮭に染み込ませた脂たっぷりの鮭の切り身が絶品で病みつきになるほど。アンテナショップでは入荷待ちになり、入荷しても品切れになる人気商品だそうです。

ほどよい辛さでご飯にこまた合う逸品です。

銀座NAGANO(長野県アンテナショップ)

店内は結構おしゃれで地元のお酒も飲むことができるスペース(バルカウンター)も設置されています。そこでは店内で購入した商品も食べることができるそうです。

ここでは旬のフルーツや珍しい生プルーン、地元の生野菜も購入することができます。

やたら

聞き慣れないおかず?の名前ですが、これは長野県で作られている野菜のふりかけのことで中に辛みを出すためにかかせないのが「ぼたんこしょう」だそうです。形はピーマンのようですが、唐辛子の仲間なのでそのまま食べるときは気をつけないと大変なことになります。ちなみにアンテナショップでも販売されています。

「やたら」はぼたんこしょうの他に丸なす、ミョウガ、大根の味噌漬けなどを生のまま刻んでまぜたものです。口の中でシャキシャキするのが特徴でご飯と一緒に食べると辛さが程よく爽やかにいろんな香りがします。

しまね館(島根県)

店内はおしゃれでバーカウンターがあって地酒の飲み比べセットが都内で普通に飲む場合と比べて半額相当で飲めます。

また島根県は日本海に面していることもありそこで取れた物の練り物も名産です。

「赤てん」といわれるタラのすり身と唐辛子を混ぜ合わせたものも人気です。

のどぐろ丼

金色の丼に出てきたのは島根の特産品である「のどぐろ」を使ったのどぐろ丼です。全国のご当地丼選手権でなんと2年連続グランプリというのでその味は確かなものです。

しかも島根名産の「大和しじみの味噌汁」までついてくるという贅沢ぶりでお値段なんと1,200円!これはショップに行かないと味わえない逸品です。

 

ひろしまブランドショップTAU

MCの田中さんの出身地である広島県のアンテナショップは生産量全国1位のレモンに関連した商品とやっぱりこれが広島、という感じの牡蠣の商品60種類ほどが並んでいます。

花瑠&花星(オイル&オイスター)

お値段はお高めですが、ダントツ一番人気なのがこの「花瑠&花星」(オイル&オイスター)です。ショップの店員さんが欠かさず冷蔵庫に入れているというほどの逸品です。

牡蠣を香ばしく焼き上げたうえで醤油で味付け、さらにコーン油に漬け込むことで甘味と風味たっぷりに仕上げたものです。

アツアツご飯に乗せるともう言葉も出ないほどの美味しさです。ちなみに中身を食べたあとに残ったオイルも料理に使えるとのことで余すことなく料理に利用できます。

 

 

かえり

秋が旬という「かえり」とはかんたんに説明するとイワシの中で「しらす」から「いりこ」の間のことで大きさは3~4cmほどで銀色のキラキラしたきれいな小魚です。

いりこよりも苦味が少ないため食べやすく、魚の旨味を感じ取ることができます。

瀬戸内は「かえり」の名産地でご当地グルメの意外な食べ方があるそう。それは「かえり」の上にレモン汁を軽く絞ってかけてまぜ、これをご飯の上に乗せて食べると美味しいそうです。

さらにこれに醤油をかけて食べた味は「卵がないのに卵かけご飯を食べてる感じ」だそうです。(新井恵理那さん談)

おわりに

今回番組で取り上げられたのは4店舗ですが、銀座だけではなく大阪や名古屋、その他の地域でもアンテナショップはあります。

通販で簡単に買える時代にはなっていますが、アンテナショップならではの商品もありますので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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