女優、ファッションモデルとしても活躍する大野いとさん。
1995年7月2日生まれ、福岡県中間市に誕生しました。
168㎝の高身長にB80、W59、H85といったモデル体型で、ホリプロに所属。
2010年2月より若い女の子に人気の雑誌『Seventeen』で専属モデルとして活動を始めました。

2019年10月スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「同期のサクラ」に相武紗季さんや、草川拓弥さん(超特急)らとともに出演することになっていて今後注目される可能性の高い女優さんです。
大野いとは本名!個性的な名前の兄弟たち
大野「いと」という名前、とっても個性的ですよね。
芸名かと思っていたのですが、なんと本名でした。
ちなみにお姉さんの名前は「縫(ぬい)」というようです。
姉妹そろって個性的ですよね。
どうやら二人のご両親が「糸で布を縫うように仲の良い姉妹になるように」と願いお二人に「いと」と「ぬい」という名前を付けられたそうです。
大野いとさんはお姉さんの他にもお兄さんが二人いるそうなのですが、そうなるとそのお二人のお名前も気になりますよね。
お兄さんのお名前は長男が「たいが」さん。次男が「りょう」さんとおっしゃるそうです。ご兄弟の名前に共通しているのは、干支。生まれた年の干支に由来して名付けられたそうです。
「たいが」さんは寅年(とらどし)でわかりますが、「りょう」さんは辰年(竜?)なのでしょうか?ご存知のかたコメントください。
お姉さんの縫さんはとても美人で有名ですが一般人だそうです。
きっと美男美女の兄弟なんでしょうね。うらやましいです。
デビューのきっかけは綾瀬はるかだった?
雑誌の専属モデルとして活動を始めた大野いとさんですが、デビューのきっかけは何だったのでしょうか。
実は大野いとさんは女優・綾瀬はるかさんの大ファンなんです。
彼女がきっかけで芸能界デビューしたのだとか。
というのも、綾瀬はるかさん主演の映画『おっぱいバレー』をご存知でしょうか。
この映画は2008年に福岡県でロケが行われました。
綾瀬はるかさんのファンだった大野いとさんは、そのロケを見に行きます。
そこで、なんと綾瀬はるかさんのマネージャーにスカウトされたのがきっかけだそうです。
すごいですよね!
それもそのはず。
大野いとさんは股下84㎝というスタイルなんです。
2014年には「美脚大賞」を受賞している程なんです。
当時はTシャツにミニスカートといったラフなスタイルだったそうですが、すらりとした抜群の体形とかわいらしい顔立ちが目をひいたのでしょうか。
2009年9月17日号の『週刊文春』「原色美女図鑑」にモデルとして載りました。
今では透明感のある正統派美女といった感じですが、当時は相当な美少女だったかと思われます。
大野いとは映画にひっぱりだこ!映画デビューでいきなりヒロイン役に抜擢
モデルとしてデビューをした大野いとさんですが、2011年の春に公開された『高校デビュー』ではいきなりヒロインの長嶋晴菜役で映画デビューを果たしました。
その後も映画やドラマ、舞台と幅広く女優としても活躍されているので驚きです。
中学卒業後に上京し、東京都目黒区にある八雲学園高校に入学。
さらにファッションモデルや女優として活動している中、明治大学を卒業しています。
芸能界の仕事と学業を両立させるのはとても大変だったかと思います。
相当努力されたんでしょうね。彼女の真面目さが伝わりますよね。
まだまだお若いのでれからの活躍に期待大ですね。
大野いとさんのInstagram(@ohno_ito)には彼女のプライベートショットから美味しそうなスイーツ写真がいっぱい。
彼女の自然体の様子が垣間見られますよ。
深田恭子さんとも親交が深いようで、微笑ましいツーショット写真もアップされています。
ちなみにとても美人だと評判のお姉さんもたびたびアップされていので気になる方はどうぞ。
これから映画の予定もたくさんあるようなので活躍が楽しみですね。


コメント