ミライ☆モンスター【3月17日放送】スキージャンプ「小林龍尚選手」

毎回、未来に活躍するモンスターを紹介するドキュメンタリー番組。今回はスキージャンプの世界で頑張っている「小林龍尚選手」を紹介。

 

 

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小林龍尚選手のプロフィール

今回のミライ☆モンスター「小林龍尚選手」は岩手県八幡平市在住、高校生2年生、17歳です。口ぐせは「兄を超えるのは自分!」。兄とは?実は、彼には超有名なお兄さんたちがいました。

 

長男「小林潤志郎選手」

 

小林潤志郎選手は、1991年6月生まれ。岩手県八幡平市出身です。盛岡中央高3年の時に「世界ジュニア選手権複合」で優勝。東海大に進んだ後は複合選手からジャンプに転向しました。現在の所属は雪印メグミルクです。

 

次男「小林陵侑選手」

 

小林陵侑選手は1996年11月8日生まれの22歳。岩手県八幡平市出身です。

2018年平昌オリンピックでは個人ノーマルヒル 7位、個人ラージヒル 10位、ラージヒル団体 6位と検討しました。2019年ノルディックスキー世界選手権では銅メダル、スキージャンプ・ワールドカップでは2018-2019年シーズンのジャンプ週間総合優勝。

現在の所属は土屋ホームスキー部です。

 

長女「小林諭果選手」

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雪印メグミルク杯ジャンプ大会 @宮の森ジャンプ競技場 #小林諭果選手 #CHINTAIスキークラブ所属 日時:2018.1.6 場所:宮の森ジャンプ競技場/札幌市 カメラ:Nikon D5300 レンズ:TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO 設定:f6.3,300mm,1/1000s,ISO450 #雪印メグミルク杯ジャンプ大会 #初めての宮の森 #初めての観戦 #そして周りはバズーカ砲 #Instagramjapan #tokyocameraclub #hmnote #IGersJP #photo_jpn #pics_jp #ptk_japan. #icu_japan #PHOS_JAPAN #jp_gallery #nikonearth #bestjapanpics #wu_japan #photo_shorttrip #lovers_amazing_group #bestjapanpics #Lovers_Nippon #team_jp #art_of_japan #japan_daytime_view

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小林諭果選手は1994年5月16日生まれ、岩手県八幡平市出身です。兄弟同様、幼いころからスキージャンプをはじめ、第85回宮様スキー大会国際競技会ノルディックスキー・スペシャルジャンプ女子ラージヒルで優勝、第88回全日本学生スキー選手権大会ノルディックスキー・スペシャルジャンプ女子1部で優勝。

早稲田大学に進学してからは、ユニバーシアード2017 アルマトイ・混合団体ノーマルヒルで銅メダルを獲得しています。

 

第74回国民体育大会の冬季大会スキー競技大会

スキージャンプは飛距離だけでなく、飛行姿勢と着地姿勢の美しさを競う競技になります。

小林龍尚選手は第74回国民体育大会の冬季大会スキー競技大会に参戦。

去年の覇者・北海道代表「竹花大松選手」が飛んだ距離は90.5m、得点114.0点を出し、この時点で暫定1位となります。

「小林龍尚選手」の飛距離は91.0mですが、着地のテレマークがうまくいかず、得点は109.5点となり、この時点では3位となります。

ジャンプが2本飛んで合計点を争う競技ですので、2本目のジャンプに逆転をかけます。

「竹花大松選手」の2本目は89.5m、得点111.5点となり、2本合計225.5点となりました。「小林龍尚選手」が勝つには116点以上が必要です。

2本目は飛距離90.0m、得点112.5点となり、合計222.0点。惜しくも第2位となりました。

 

憧れの選手は?

憧れの選手は「小林陵侑選手」。

夢は、長男「小林潤志郎選手」と次男「小林陵侑選手」の兄弟3人で、世界のメダルを獲りあいしたいとのこと。オリンピックめざして頑張って欲しいですね。

 

次回は?

次回は3月24日(日)11:15~11:45「2018年旭化成グループキャンペーンモデル・北向珠夕」さんです。お楽しみに。

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